よしもと 岡本社長 今話題の記者会見の内容について詳しく紹介

7月22日、吉本興業の岡本社長が、記者会見を開きました

現在、この記者会見が世間では大きな話題となっています

受け取り方は、人それぞれ違うと思いますが、みなさんはこの会見をみてどう思ったでしょうか?

 

 

ここでは、岡本社長の記者会見、岡本社長、藤原副社長のプロフィールについて紹介していきます。

 

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岡本社長 謝罪会見

引用:https://www.huffingtonpost.jp

7月22日、吉本興業の岡本社長が、今世間を騒がせている闇営業問題からの一連の騒動について記者会見を開きました。

記者会見は会見開始前、吉本側が「全ての質問に回答する」としたため、途中休憩を挟み5時間半を超えるものとなりました

しかしこの記者会見に、テレビ番組コメンテーターをはじめ、ネットユーザーからも、回答が得られていない、歯切れが悪い、回りくどいとした批判が続出しています

 

実際に会見を見た人はどのように感じましたか?

感じ方は人それぞれであると思いますが、世間では批判の声が多く上がっています

 

 

 

 

 

会見の内容

引用:https://toyokeizai.net

吉本興業・岡本社長による記者会見は、まず弁護士がトラブルの経緯を説明するところから始まりました。

その後、岡本社長が登場し、

まず初めに、所属事務所のタレントが反社会的勢力から金銭をうけとったことについて謝罪。

次にファン、関係者に対しての謝罪。

そして、一昨日の宮迫さん、田村さんの記者会見について2人に謝罪、辛い思いをさせてしまったことについて謝罪しました。

これについては、2人の処分の撤回をして、改めてミーティングの機会を持つことができ、もし戻っていただけるようなことがあれば全力でサポートしていくということを述べました。

そして、この会見で伝えたい2点についての説明がありました。

 

1つ目は、コンプライアンスの徹底

愛され信頼される会社、笑顔の絶えない社会にする。

反社会的勢力から金銭を受け取っていた今回の問題は、すべて自身の責任であり、反社会的勢力の排除を徹底するというものでした。

 

2つ目に、芸人、タレントファーストで取り組むということ

困ったとき、何かあったときには連絡できる環境づくりを行う。

謝罪会見を開かせなかった理由については、今回事実関係がはっきりとしておらず、かえって芸人・タレントさんを気づつけると考えたためだとしました。

 

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しかし、結果として一日でも早く謝罪をしたいという本人たちに辛い思いをさせてしまい、改めて、芸人・タレントファーストが実現できていなかったことについて謝罪しました。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

そして、涙ながらに

もう1度、受け入れてもらえるのならば、同じテーブルで向かい合って、最善の解決策を考えていきたい。

明石家さんまさん、松本人志さん、いろいろなタレントさんに叱咤激励を受け、会社として、こんなに素晴らしい芸人タレントさんの思いにこたえきれていないことに反省していると述べました。

これからその方々の思いを受けとめられる組織を実現したい”、”世界中の方々に笑顔を”という思いを口にしました。

そして、今回の責任として、岡本社長自身と会長の大崎さんの、1年間50パーセントの減俸ということでした。

ここまではよくある会見の一幕でした。

 

 

問題となっているのは質疑応答の場面です。

岡本社長は記者からの質問に簡潔に回答できず、会場の空気はピリピリ….

岡本社長から質問に対する明確な回答が得られえず、記者が途中で”もういいです”と切り上げる場面もありました。

その後も、岡本社長の説明は続きましたが、語るほど矛盾点が生じるため、会見が進むにつれて質問も増え、質問の重複も増えてきました。

一度、吉本側から、質問の重複が増えてきたので、残り3問という提案がありましたが、質疑応答が続き、挙手が“ゼロ”になるまで会見は続きました

あまりにも長い会見となったため、終盤は報道陣の半数近くが途中退席していました。

 

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まとめ

今回は今世間を騒がせている吉本興業・岡本社長の記者会見について詳しく紹介しました。

この会見に、皆さんはどう思ったでしょうか?

いずれにしても、この問題が早く収束してほしいものですね。

 

 

 

 

 

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