甲子園出場ならず….  大船渡・佐々木朗希選手の今年夏岩手大会の成績、プロフィールについて紹介

7月25日、高校野球岩手大会決勝が行われ、注目の佐々木朗希選手擁する大船渡は、大谷翔平選手の母校・花巻東に敗れ、35年ぶりの甲子園出場とはなりませんでした

結果: 大船渡 2-12 花巻東

3年生の佐々木選手は出場することなく、高校生最後の夏が終わりました。

佐々木選手は24日の準決勝では129球を投げ完封していました。

 

 

ここでは、佐々木選手の岩手大会での成績、プロフィールについて紹介します。

 

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高校野球岩手大会

引用:https://news.livedoor.com

7月25日、高校野球岩手大会決勝が行われ、大船渡は花巻東に 2 – 12 で敗れ、35年ぶりの甲子園出場とはなりませんでした

 

佐々木選手は今年の岩手大会で準決勝までに計 4試合に登板しました。

21日に行われた4回戦(対 盛岡四)では延長 12回を投げ抜き、194球

またこの試合では、公式戦で初めての球速 160キロを投げました

 

前日 24日の準決勝(対一関工)では、9回 129球、15奪三振で 2安打完封。

 

佐々木選手は最後の夏計 435球を投じ、4試合29回 2失点防御率0.62でした。

 

 

 

 

大船渡 対 花巻東

引用:https://news.livedoor.com

この日の大船渡の先発は、今大会初登板となる柴田貴広投手(3年)。

柴田投手は、6回 9失点で降板。

その後、7回から前川投手が登板。 2人で 9回を担当。

注目の佐々木選手の登板はありませんでした

 

試合内容….

花巻東は、初回に捕手の悪送球と中村勇の適時打で2点を先制

大船渡は、三上、熊谷温、及川恵の3連打にエラーも絡み、1点を返す

花巻東は、2回、スクイズに成功し3点目

3回にも1点を追加し、5回は向久保がソロを放ち、得点を重ねる。

さらに 6回、2死満塁から山崎が右越えに長打を放ち、走者一掃のタイムリー

この回一気に4点を追加

攻撃の手を緩めない花巻東は七回に2点、八回にも1点を追加。

大船渡は9回1点を返す、花巻東は着実にアウトを重ね試合を終えました。

 

合計
花巻東 12
大船渡

 

結果、花巻東が2年連続10回目の甲子園出場を決めました

大船渡・佐々木朗希選手は、マウンドに立つことなく最後の夏を終えました。

 

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プロフィール

引用:https://www.hb-nippon.com

佐々木 朗希(ささき ろうき)

今注目の野球選手

生年月日 2001年11月3日

出身 岩手県陸前高田市

身長 189センチ

体重 81キロ

高校 岩手県立大船渡高校

 

佐々木選手が野球を始めたのは、小学3年生の時。

高校2年生の時に163キロを記録し、注目を集めましたが

…….これは誤表示ということでした

しかし、今大会21日に行われた4回戦で、公式戦160キロをマークしました。

大谷選手二世』と評されています。

 

この岩手大会の試合後のインタビューでは、プロ入りの意思については、”今は言えない”と答えました。

 

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まとめ

今回は、佐々木朗希選手の岩手大会での結果、プロフィールについて紹介しました。

佐々木選手は今後のプロ入りについての明言は避けましたが、今後の動きに注目が集まります。

 

 

 

 

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