【小山田耕三】モデルは山田耕筰! 志村けんさん演じた作曲家の人生は…?

小山田耕三(おやまだこうぞう)とは…

朝ドラ「エール(えーる)」で、志村けんさんが演じた人物です。

モデルは実在の人物、作曲家の山田耕筰(やまだこうさく)さんということです。

 

 

今回は、小山田耕三のモデルとなった作曲家の山田耕筰(やまだこうさく)さんについて紹介していきます。

 

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小山田耕三

 

小山田耕三とは…

朝どら『エール』で志村けんさんが演じられた、有名作曲家

 

志村けんさんといえば、先日2020年3月29日、コロナウイルスによる肺炎でお亡くなりました。

大変ショックを受けましたよね…

今後は、ナレーション等でカバーし、志村さんの代役は立てないということですね。

 

志村けんさんの俳優としての活動は、1999年の映画「鉄道員」に出演して以降無く、今回の作品は貴重なものになりますね。

今後、俳優としての活動もされていく予定だったのかもしれませんし、とても残念ですね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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小山田耕三のモデルは?

 

 

小山田耕三のモデルとなったのは…

 

小山田耕三のモデルは、実在の人物、作曲家の山田耕筰さんということです。

 

山田耕筰さんは、日本の作曲家であり、指揮者

日本語の抑揚を活かしたメロディーで、多くの作品を残した。

西洋音楽の普及に努めた人物。

 

日本において西洋音楽の普及に貢献した人物であるということですね。

 

 

 

山田耕筰さんのプロフィール

出典:Wikipedia

山田耕筰さんのプロフィール!

名前   山田 耕筰(やまだ こうさく)

別名   山田 耕作

生年月日 1886年6月9日

出身地  東京都文京区(東京府東京市本郷)

職業    作曲家、指揮者

学歴    東京音楽学校、ベルリン音楽学校

ジャンル  クラシック音楽

死没    1965年12月29日(79歳没)

 

初めての作品「MY TRUE HEART」を作曲。

この時、山田耕筰さんはまだ16歳であったということ。

 

さらに、1912年(大正元年)には日本人初の交響曲かちどきと平和』を作曲。

1920年(大正9年、帝国劇場においてリヒャルト・ワーグナーの「タンホイザー」の一部などを日本初演

西洋音楽普及に尽力されたようですね。

 

40歳の頃、オーケストラ楽団の失敗により多額の借金を抱えていたが、再起。

赤とんぼ」などの童謡名曲が数々生まれました。

 

『赤とんぼ』は、山田 耕筰さん作曲だったんですね!

次で、山田 耕筰さんの代表作を紹介します。

 

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山田耕筰さんの作品は?

 

 

山田 耕筰さんは数多くの作品を残されています。

ここでは、代表作を紹介します。

 

 

歌曲
野薔薇(作詞:三木露風)
からたちの花(作詞:北原白秋)
蟹味噌(作詞:北原白秋)
この道(作詞:北原白秋)
かやの木山の(作詞:北原白秋)

童謡
赤とんぼ
お山の大将
七夕
砂山
かえろかえろと
酢模の咲くころ
ペチカ
待ちぼうけ
あわて床屋

オペラ
あやめ
黒船
堕ちたる天女
香妃
サムパギィタ
死の婚礼

交響曲・交響詩
交響曲『明治頌歌』(1921)
長唄交響曲第1番『越後獅子』
長唄交響曲第2番『吾妻八景』
長唄交響曲第3番『鶴亀』(1934)
交響曲『昭和讃頌』
交響詩『神風』(1940)
交響詩『おやさま』

 

歌曲、童謡に関しては、懐かしい曲が多くありますね。

さらに、全国高等学校野球選手権大会 大会行進曲も山田 耕筰さんの作品ということですね。

 

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ネットのコメント

 

最後に、ネットのコメントについてこちらにまとめました。

 

 

 

 

 

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