NEW 「スカイライン」 国内初の機能とは?気になるお値段も紹介

日産自動車は、7月16日 新型日産スカイラインを発表しました。

高級セダン「スカイライン」を一部改良したもので、なんと国内初の機能を搭載しているとのことです。

スカイラインは、1957年に初代が発表され、今回発表のモデルで13代目

また、5年ぶりに日産のエンブレム(マーク)復活

 

 

 

ここでは、国内初の機能、気になるお値段について紹介していきます。

 

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新型スカイライン

引用:https://response.jp

日産自動車は、7月16日、高級セダン「スカイライン」を一部改良して、新型スカイライン」を発表しました。

新型「スカイラン」は大きく分けてガソリンエンジンハイブリッドエンジンの2種類です。

9月に発売予定で、国内初の機能を搭載しているとのことです。

国内初の機能については、ハイブリッド車(HV)にのみ搭載されているとのことです。

 

 

 

 

 

国内初の機能

引用:https://response.jp

今回発表された「スカイラン」の国内初の機能は、高速道路上で手放し運転でがきるということです。

この機能が使用できるのは、高速道路での同一車線。

速度設定をして走り続けると、ハンドル、アクセル、ブレーキ操作自動で行ってくれるということ。

車内に搭載された赤外線カメラでドライバーが前をみていることが確認されれば、ハンドルから手を放した状態でも走り続ける。

ドライバーが前から目をそらし続けたり、目を閉じていたりすると、警報音が鳴り、さらに目線が戻らないと緊急停止する。

また、設定速度で走行中に前方車に追いつきそうになった場合、

カーナビで設定した目的地に行くのに高速道路で分岐する場合は、

車線変更を車内のモニター上で提案してくれる。

車線を変える場合は、ドライバーがハンドルを握ったうえで手元のスイッチを押すと、車線変更が可能である。

これは詳細なデジタル地図を使ったカーナビや、高機能なセンサーと連動させることで実現したということです。

こうした機能をあわせ持つ車は世界初だとしている。

さらに、最高速度、走行範囲を設定しておくと、これを超えて運転したときには、運転手の家族などのスマートフォンに通知が届く機能をつけた。

これは高齢者ドライバーによる事故が相次いでいることに対応した機能である。

こうした機能により、ご高齢者、またその家族にも安心できるようなカーライフが送れればいいですね。

以上、簡単にまとめると

・高速道路、同一車線での手放し運転

・車線変更の提案、実行

・カーナビ連動の運転アシスト

・ドライバーの視線を感知して、警告緊急停止

・スマホとの連動

ということです。

すごく高性能高機能ですね。

ちょっと乗ってみたくなりませんか?

 

 

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価格

引用:https://response.jp

気になるお値段ですが・・・

手放し運転ができる機能がつくのはハイブリッド車だけで、

ハイブリッド車の価格は消費税込み547万4520円から632万7720円

ガソリン車は427万4640円から552万3120円

ということです。

簡単に手が出せるというお値段ではないかとおもいますが、高性能、高機能などを考慮するとどうでしょうか。

乗ってみたくはなりませんか?

 

 

 

 

外観

引用:https://kuruma-news.jp

今回は外観についても大きく変わりました

2014年に発売されたモデルからは海外限定の高級車ブランド「インフィニティのエンブレムを使っていましたが、

今回のモデルから日産のエンブレムに復活しました。

 

 

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まとめ

ここでは、新型「スカイライン」の機能、価格について紹介してきました。

 

 

 

 

 

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