【直木賞】川越宗一さんのプロフィール、経歴紹介! 受賞作『熱源』内容は? 今後の作品について。 

2020年1月15日、第162回直木賞の選考会で、川越宗一さん(42)の『熱源』が受賞しました。

川越さんは、初ノミネートでの受賞になりました。

 

 

ここでは、川越宗一さんのプロフィール、経歴、受賞作品『背高泡立草』、会見の様子について紹介していきます。

 

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直木賞受賞

 第162回「芥川賞」の受賞が決まった古川真人さん(受賞作「背高泡立草」)と、同「直木賞」の受賞が決まった川越宗一さん(受賞作「熱源」)が会見を行った。

出典:NNN

1月15日、芥川賞、直木賞の受賞会見が行われました。

ここでは、直木賞を受賞された川越宗一さんについて紹介します。

 

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川越宗一さん

出典:NNN

プロフィール

川越 宗一(かわごえ そういち)

生年月日 1978年(41)

出身   大阪府

現在、京都府在住。

 

経歴

龍谷大学文学部中退

その後、カタログ通販会社ニッセンに就職

2018年 『天地に燦たり』

2019年 『熱源』

2020年 『熱源』直木賞受賞

 

代表作

『天地に燦たり』

熱源

 

なんと、2作目での受賞ということなんですね。

すごいですね。

 

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直木賞受賞作品『熱源』

出典:NNN

2020年、直木賞受賞作品『熱源』。

皆さんはもう読まれましたか?

 

『熱源』は、歴史冒険小説。

アイヌを様々な角度から描いた作品

主人公の2人がいろんな人に出会って人生が変わる。

 

まだ読まれていない方は、一度読まれてみてはいかがでしょうか。

 

 

会見の様子

出典:NNN

ここでは、会見の様子について紹介します。

 

川越さんは、今の気持ちについて、

”ドッキリではないかとの思い”と答えられていました。

まだ信じられないというお気持ちなのでしょう。

 

自分の人生についての質問に、

周りの人の支えやチャンス、転機があり今がある。

出会ってきたすべての人に感謝している

ということでした。

 

気になる次の題材について、

文化圏、国家、人々の集団の間の触れ合いの中での

葛藤、ドラマ、融和をテーマに書きたいということでした。

もう次のイメージがあるということでしょうか。

楽しみですね。

 

川越さんの小説を書く上での熱源については、

こういう話し、題材が読みたいというのを自分で書くのが一番のモチベーションということでした。

具体的に、歴史を通した現代を見ていきたいということでした。

 

まだ2作目の受賞ということもあり、今後の作品がとても楽しみですね。

 

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