【芥川賞】古川真人さんのプロフィール、経歴紹介! 作品『背高泡立草』の内容は? 会見の様子も紹介。 

2020年1月15日、第162回芥川賞の選考会で、古川真人さん(31)の『背高泡立草』が受賞しました。

古川さんは、4度目のノミネートでの受賞になりました。

 

 

ここでは、古川真人さんのプロフィール、経歴、受賞作品『背高泡立草』、会見の様子について紹介していきます。

 

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芥川賞受賞

出典:NNN

 

 第162回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は古川真人さん(31)の「背高泡立草」(「すばる」10月号)に、直木賞は川越宗一さん(41)の「熱源」(文芸春秋)に決まった。

 記者会見した古川さんは「うれしさは日常に戻ってから、しみじみと感じるのかもしれません」と緊張した様子。川越さんは「現実感がなく『ドッキリ』が進行しているよう。代表作は『次の作品』と言えるような作家活動をしていきたい」と意気込みを語った。

 古川さんは福岡市生まれ、横浜市在住。

 川越さんは鹿児島県生まれ、大阪市出身、京都市在住。

出典:共同通信

今年の芥川賞は、古川真人さんの作品『背高泡立草』に決まりました!

会見の様子が公開されていました。

 

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古川真人さん

出典:NNN

プロフィール

古川 真人(ふるかわ まこと)

生年月日 1988年7月29日(31)

出身   福岡県福岡市

現在、神奈川県横浜市在住。

 

経歴

第一薬科大学付属高等学校卒業

國學院大学文学部中退

2016年 『縫わんばならん』で新潮新人賞受賞。第156回芥川賞候補。

2020年 『背高泡立草』で第162回芥川賞受賞

 

代表作

『縫わんばならん』デビュー作

『四時過ぎの船』

『ラッコの家』

『背高泡立草』

 

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受賞作品『背高泡立草』

出典:NNN

今年の芥川賞受賞作品『背高泡立草』(せいたかあわだちそう)。

単行本は1/24に発売されます。

楽しみですね。

 

ここでは簡単に内容を紹介します。

長崎の島における物語。

主人公の大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、母、伯母、従姉妹とともに福岡から長崎の島に向かう。

島での人々の思い出が書かれている作品。

 

芥川賞受賞作品、一度読まれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

会見の様子

出典:NNN

古川さんは、20分ほどのインタビューに答えられていました。

会見では、緊張された様子で、ちょっと堅い表情でした。

 

ここでは、会見の内容を幾つか紹介します。

 

古川さんは、今の気持ちを聞かれると、

なんでこうなっちゃたんだろう”、”これからどうなるんだろう”と

自分がとんでもない場所へ出て行っているという率直な気持ちだとおっしゃっていました。

また、「うれしさは日常に戻ってから、しみじみと感じるのかもしれません」と答えていました。

 

今後の作品については、

自分にとって未知の、他者が現れるような作品を書きたいということでした。

今後の作品についても楽しみですね。

 

古川さんは、終始緊張の面持ちで会見されていました。

 

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ネットの反応

 

 

 

 

 

 

 

単行本は1月24日に発売されますので、楽しみですね。

まだ読まれていないという方は、読まれてみてはいかがでしょうか。

 

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