【テニス人生】フェデラー選手のプロフィール、プレースタイルについても紹介

フェデラー選手は、7月に行われたウィンブルドンでジョコビッチ選手に敗れたものの、ジョコビッチ選手ですら羨むテニス人生

現在37歳のフェデラー選手はまだまだ走り続ける。

 

 

ここでは、フェデラーのテニス人生、プロフィール、プレースタイルについて紹介します。

 

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ウィンブルドン

引用:https://number.bunshun.jp

7月14日、四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権最終日、男子シングルス決勝は、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われました。

そこでフェデラー選手は、ジョコビッチに敗れ、優勝とはなりませんでした

今回のウィンブルドンではジョコビッチ選手に敗れたフェデラー選手。

しかし、優勝したジョコビッチ選手でさえ羨む”フェデラー選手のテニス人生”、気になりませんか?

 

 

 

テニス人生

引用:https://news.tennis365.net

フェデラー選手は、両親の影響で3歳の時に初めてラケットを握りました

そして、歳より本格的にテニスに取り組みました。

15歳で、スイスの18歳以下のジュニアチャンピオンになる。

1999年、17歳でプロのテニスプレイヤーとなりました。

この時、世界ランキングは302位。

そして、2003年にはグランドスラム初優勝

2004年は、11大会優勝、74勝6敗(勝率92.5%)を記録

年間勝率の9割達成し、テニス界を席巻

2007年 ウィンブルドン5連覇歴代最長連続世界ランキング1位

2008年 オリンピック金メダル

2009年 キャリアグランドスラム達成、4大大会最多優勝記録更新

2012年 ウィンブルドン史上最多タイ7回目の優勝、歴代最長世界ランキング1位

2014年 デビス杯初優勝

2015年 マッチ通算1000勝達成

2016年 史上初のグランドスラム300勝

2017年 全豪5回目の優勝、ウィンブルドン歴代単独最多8回目の優勝

2018年 グランドスラム20回目の優勝 世界1位最年長記録

2019年 ATPツアー優勝100回、ウィンブルドンシングルス史上初の通算100勝

長期に渡り、テニス界の歴史を塗り替えてきたフェデラー選手

さらにまだまだ現役であるということから、今後の活躍がさらに期待されます。

 

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プロフィール

引用:https://news.tennis365.net

ロジャー・フェデラー(Roger Federer)

男子プロテニス選手

生年月日 1981年8月8日

出身 スイス・バーゼル

身長 185cm

体重 85kg

右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち

芝コートでは無類の強さを誇り、ツアー通算歴代最多187勝

テニス界の数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声高い選手。

 

 

 

プレースタイル

引用:https://news.tennis365.net

すべてのプレイにおいて高いレベルを誇るオールラウンドプレイヤー

フットワークの良さでコートを駆けまわり、バックハンドに打たれたボールを回り込みフォアハンドで攻める。

グランドストロークが基本だが、サーブ、ボレーも抜群。

高速サーブではないが様々な球種を同じモーションで打つことができるため非常に読みにくく、エースを連発する強力な武器となっています。

フェイントで相手の反対側に落とすドロップショットを得意とする。

ラケットをしっかり支える手首の強さと、繊細なタッチによる絶妙なコントロール、さらに下半身の柔軟性があるため、ミスヒットが少ない。

ショットの中でも特にフォアハンドは歴代最高と言われています。

2016年からは、イワン・リュビチッチをコーチ陣に迎え、片手バックハンドの高い打点からの攻撃力向上、ライジング技術を磨き、更に攻撃的なゲームを展開するようになりました。

 

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まとめ

ここでは、フェデラー選手のテニス人生、プロフィール、プレースタイルについて紹介しました。

 

フェデラー選手にはまだ現役で、さらにテニス界の歴史を塗り替えてほしいとおもいます。

まだまだ現役でプレーする姿をみたいですね。

フェデラー選手の今後の活躍を期待したいです。

 

 

 

 

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