ジョコビッチ選手5度目のV 試合内容、賞金は? 経歴、プロフィール紹介

テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権(男子シングルス決勝)で14日、ジョコビッチ選手がフェデラー選手に勝ち、2年連続5度目の優勝を果たしました。

 

 

ここでは、その試合内容とジョコビッチ選手の経歴、プロフィールを紹介していきます。

 

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ジョコビッチ選手 優勝

引用:https://news.livedoor.com

テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権(男子シングルス決勝)は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われました。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がロジャー・フェデラー(スイス)に勝ち、2年連続5度目の優勝となりました。

 

 

 

 

試合内容

引用:https://news.tennis365.net

7-6、1-6、7-6、4-6、13-12

最終セットで、ジョコビッチ選手はフェデラー選手に2度もマッチポイントを握られましたが、驚異的な集中力と精神力でタイブレークを制しました

ウィンブルドンでは、今年から最終セットで12-12となった場合に7点先取のタイブレークが導入。

男子シングルス決勝では初めての適用となりました。

ジョコビッチ選手は、勝負どころで高い集中力を発揮し、タイブレークを全て奪取しました。

試合時間は男子シングルス決勝で最長となる、4時間57分でした。

 

 

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賞金

引用:https://news.tennis365.net

ジョコビッチ選手は四大大会で、今年の全豪オープンに続く通算16個目のタイトルとなりました。

優勝賞金はなんと・・・

235万ポンド 日本円にして 約3億2000万円 を獲得しました。

すごいですね….

 

 

 

経歴

引用:https://news.tennis365.net

ジョコビッチ選手は4歳からテニスを始めました

2003年 16歳の時にプロのテニスプレーヤーとなる。

2006年 ATP(男子プロテニス協会)初タイトル獲得

2007年 全米準優勝 世界3位

2008年 20歳8ヶ月でグランドスラム初優勝

2010年 全米準優勝 世界2位

2011年 全豪・全英・全米3冠を達成 世界1位

2016年:全豪・全仏2冠 キャリアグランドスラム達成

2018年 全英・全米2冠 世界1位

 

そして今回の・・・

2019年 最多7度目の全豪優勝、全英連覇!

なんともすごい経歴ですね。

 

 

 

プロフィール

引用:https://news.livedoor.com

ノバク・ジョコビッチ(Novak Đoković)愛称はノール

生年月日 1987年 5月 22日 (32 歳)

出身 セルビア・ベオグラード

身長 188cm

体重 80kg

右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち

ジョークや有名選手のモノマネなどユーモラスなパフォーマンスを行うことでも知られる、おちゃめな性格

ウィンブルドンでは優勝した際に芝を食べるというのが恒例となっています。

セリアック病を患い、以前は試合中に突如体調が悪くなり苦しめられていましたが、グルテンフリーの食事を取り入れることで大幅に改善され、2011年の大躍進につながりました。

慈善事業にも取り組み、2007年「ノバク・ジョコビッチ財団」を設立、2015年にはユニセフ親善大使に任命されました。

2014年には高校時代に出逢ったエレナ・リスティッチと結婚2人の子どもがいます

弟のマルコ・ジョコビッチとジョルジェ・ジョコビッチもプロテニス選手であり、ダブルスを組むことも。

ここで簡単にプレースタイルを紹介

基本的には、コート後方でプレーするアグレッシブベースライナーであるが、オールラウンドにプレー。

武器は、深く鋭いグランドストロークと高い精度で広く打てるバックハンド

ストローク戦に自信があり、長丁場での勝負強さは群を抜きます。

フラット・スライス・キックサーブも強力でドロップショットも上手く、非常に高いレベルでバランスのとれた選手です。

 

 

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まとめ

ここでは、ウィンブルドンの試合結果、ジョコビッチ選手の経歴、プロフィールについて紹介してきました。

ジョコビッチ選手の今後の活躍にも目が離せないところです。

 

 

 

 

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