【放火】京都アニメーション 犯人は? 死者33人に…

7月18日の午前10時35分ごろ京都府京都市のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで、火災が発生しました。

近隣住民から「1階部分で爆発音があり、煙が上がっている。けが人が多数出ている」と119番がありました。

京都市消防局によると、同日夜までに33人の死亡が確認されたとのことです。出火当時の建物内には約70人がいたそうです。

 

 

ここでは、火災の概要、犯人についてと、京都アニメーションとは何かについて紹介ていきます。

 

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放火 京都アニメーション

引用:http://www.zakzak.co.jp

7月18日、午前10時35分ごろ、京都府京都市のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで、放火の疑いのある火災が発生しました。

近隣住民から「1階部分で爆発音があり、煙が上がっている。けが人が多数出ている」と119番があったとのことです。

京都市消防局によると、18日夜までに33人の死亡が確認されたということです。

亡くなった33人のうち、男性が12人女性が20人1人性別不明

さらに、35人が病院に搬送され、そのうち17人が重傷16人が入院して手当てを受けているということです。

消防当局は、1階で2人、2階で11人、3階から屋上にかけて20人の遺体を発見したということです。

また、出火当時の建物内には約70人がいたそうです。

 

 

 

犯人は

犯人の身柄はすでに確保されており、関東在住41歳の男性であるとのことです。

男は、京都アニメーションに侵入して、「死ね」などと言いながら、ガソリンのような液体をまいて火をつけたそうです。

現場近くで確保された男は、自らも手足にやけどを負い、重体で病院に運ばれました。

現在意識不明ということです。

男は警察官に確保される際に「パクリやがって」などと言ったという報道もあります。

詳しい動機については、まだ不明です。

 

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京都アニメーションとは

引用:http://f.hatena.ne.jp

京都アニメーションとは京都府京都市にあるアニメ制作会社のことです。

「京アニ」の愛称で知られ、「けいおん!」、「涼宮ハルヒの憂鬱」などの人気アニメを制作しています。

これらの日常を舞台にした作品が、立て続けに社会現象的なブームを引き起こしました。

また、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は動画配信サービスのネットフリックスによって、世界的に配信されています。

今回の事件を踏まえ、京都アニメーションの八田英明社長は、会社に対する抗議が少なからずあったということを明らかにしました。

 

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まとめ

ここでは、京都アニメーション放火に関するニュース、犯人、京都アニメーションについて紹介しました。

現時点で多くの死傷者がでていて、とても悲しいニュースでした。

お亡くなりになられた方々の、ご冥福をお祈りいたします。

また負傷されました方々の、一日も早い回復をお祈りいたします。

 

 

 

 

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